プロジェクトリーダーのための「交渉力」「巻き込み力(部下力)」研修
技術者・開発者・研究者がプロジェクトリーダーになった時に必要な「交渉力」と「巻き込み力(部下力)」を磨く研修です。
| こんなお悩み抱えていませんか? |
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リーダーシップは、下(メンバー)にも、横(他組織)にも、上(上層部)にも、つまり全方位です。
全方位のリーダーシップは「交渉力」と「巻き込み力(部下力)」の向上で磨かれます。
プロジェクトメンバーはもちろん、他部門や上層部、関係各社と交渉し巻き込むことで、プロジェクトをうまく推進するリーダー育成をねらいます。
部下を持つことが怖くなくなったR様
部下恐怖症だった開発担当者のR様。プロジェクトで部下を持つたびに部下との関わり方で悩んでおられたとのことです。
プロジェクトリーダーのための巻き込み力研修に参加された後、部下の特性の把握と関わり方が見え、部下の特性を活かすことができるようになりました。
自分自身が変わったことで「プロジェクトメンバーは仲間」であるという当たり前のことが腑に落ち、すっかり部下恐怖症も出なくなったとのことです。
「交渉力」と「巻き込み力(部下力)」は磨くことができます。
そしてこれらの力が向上すればプロジェクトリーダーは全方位のリーダーシップを身につけ、強力にプロジェクトを推進できるようになるでしょう。
もし御社のプロジェクトリーダーのリーダーシップが弱いと感じるのであれば、一度ご相談ください。
「交渉力」と「巻き込み力(部下力)」でプロジェクトリーダーの力になれるかもしれません。
プロジェクトリーダーのための「交渉力」「巻き込み力(部下力)」研修の例(モデル研修)
下のような、プロジェクトリーダー向けの「交渉力」「巻き込み力」研修を行っています。
リクエストに応じて、御社オリジナルの研修コンテンツを作成することも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
プロジェクトリーダーのための「交渉力研修」
プロジェクトを推進するリーダーは、日々意見対立に直面することになります。
そんな時に力づくで押さえ込もうとすると不満感情が残り、長期的にはプロジェクトの推進にマイナスとなってしまいます。
この研修では、意見の対立する相手の立場と利害を理解し、感情にも配慮しながら、合意形成に必要な交渉を進める技術を学びます。
- 「正解のない状況で合意する」ということ
- 「立場」と「利害」は違う
- 感情のしくみを理解し「聞く姿勢」を創る
- 意見の裏の「判断基準」を明確に
- 交渉相手と同じ判断基準を形成する
プロジェクトリーダーのための「巻き込み力(部下力)向上研修」
せっかく良い仕事をしているのに、同僚や上層部、もしくは他部署の協力が得られず仕事が進んでいないプロジェクトリーダーに必要なのは、周りのステークホルダーを味方につける「巻き込み力」です。
この研修では、周りを巻き込み、部門間の対立を乗り切ることでスピーディーに仕事を進められる力の向上を狙います。
- 人によってコミュニケーションのとり方は違う
- 不満感情のメカニズムを理解しよう
- 承認欲求を満たすために
- 交渉や調整に他者理解を活かす
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研修講師:新名史典から、プロジェクトリーダーへのメッセージ
しかし、指示系統が不明確になりがちで、プロジェクトリーダーの負担が大きいという難しさもあります。 ただ、プロジェクトを任されるという経験は、あなたのキャリアにおいてプラスとなる可能性がとても大きいと考えます。
プロジェクトリーダーを任された機会に、「交渉力」と「巻き込み力」学んで、全方位のリーダーシップを身につけることを意識してみてください。 あなたのプロジェクトリーダーとしての経験が財産となるよう、私にサポートさせてください。 |

プロジェクト型業務は、早い意思決定と部門横断の直接的なコミュニケーションによるイノベーションと高いモチベーション創出という面で優れています。