わかりやすく伝えるプレゼン研修
カリキュラム例
1.ガイダンスとアイスブレイク
- 相手に伝わるために必要な要素とは?
- 皆様の問題意識は?
ワークによって内容が伝わるために重要な要素に気づいていただきます。
また、本研修の概要を理解いただき、参加者の皆様が学びたいポイントを洗い出します。
2.「伝える」と「伝わる」の違い
- 相手が聞きたくない話とは?
- スタートラインの違い
- 入り口で必要な共感ポイント
プレゼンは伝えることではありますが、それはわかりやすさだけでは不十分。
相手が聞く、見るために必要なお膳立てが大切です。
そのために効果的な「共感」の重要性を理解します。
3.プレゼンを支える4つの基本要素
- 相手を知る
- 自分を知る
- ピラミッドストラクチャーで内容を可視化する
- 伝える方法として何ができるか?
プレゼン準備で必要な4つの要素を具体的に解説します。
1〜4のそれぞれの要素について、講義と問いかけ、グループワークで確認します。
伝えるためにはどうすればよいのか?を知る項目です。
4.自分のストーリーを作成して伝えてみましょう!
- ロジカルにストーリーを作成してみる
- 共感の切り口を加える
- ストーリーを伝えてみましょう!
- 相互フィードバックから得られたこと
ここまで学んでいただいたストーリー構成(共感+論理)を自身のストーリーで作成していただきます。
それをグループ間でプレゼンしていただき、相互にフィードバックしていただきます。
理論を実践することで多くの学びが得られます!
5.まとめ 〜事例に学ぶ共感+論理の重要性
- 人と組織は何によって動くのか?
- 皆様の問題意識は解消されたか?
本研修のまとめとして、ある事例を紹介します。
そこから本日の内容を振り返ります。
また最初に確認した問題意識と対比し、まとめとします。
