メルマガ「ビジネスは伝わってナンボ!」175号
discipline/規律とは?
2026年6月8日(月)配信
おはようございます。
スマートプレゼンの新名です。
6月の二週目ですね。
先週は台風の影響が心配されましたが、なんとかうまく切り抜けて予定通りに実行できました。
これから夏に向けて、同様のことが多く起こると予想されます。
想定外を想定内にしつつ、エフェクチュエーションでいうところの「飛行中のパイロット」で頑張りたいと思います。
今週は西に東に動きますが、良い仕事をしたいと思います。
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日曜日にはラグビー・リーグワンの決勝戦がありました。
5年目を迎える日本のプロラグビーリーグ、リーグワン。
幸いにして今、リーグワンには世界のトップレベルの選手たちが多く参加してくれています。
そしてその決勝戦ともなると、その中のさらにトップレベルの試合。
ものすごい決勝戦でした。
ラグビーというスポーツは現場での臨機応変さが強く求められます。
偶然性に左右される要素もあります。
それだけに「規律」が大事。
予定通りという意味ではない、お互いにしっかりと果たすべき要素。
英語では「discipline」。
あまり他の分野では聞かない言葉ですね。
訳語としては「規律」「しつけ」「訓練」「専門分野」。
これらの言葉をつなぐと、それぞれの専門分野の仕事における規律を守り、
訓練によってしつけレベルまで昇華させるイメージでしょうか。
しかし、これはビジネスにも大いに通じることだなと思います。
予定は組むし、計画するけれど、もちろんその通りに行くわけではない。
では計画に意味がないのか?
というとそうではない。
それぞれの専門性を磨き上げ、かつ人と人との関連する部分の決まりをしっかりと守る。
守る中で臨機応変に動く。
それをしっかりと見ていくのがマネジメント。
大前提は組織において「規律」をしっかり共有しておくこと。
迷った時の判断基準がなんなのか、の意思統一をしておくこと。
最高峰のレベルの組織を見ているとそれを強く感じます。
もっと日常的に使ってよい言葉だと思います。
あらためてリーグワンとしては初優勝のコベルコ神戸スティーラーズ。
おめでとうございます。
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今年度の新コンテンツを一生懸命に整備しております。
ただ、ここ一年でその仕事の合理性は格段に上がりました。
生成AIもうまく活用しながら、思考部分に人間は集中する。
AIもそれぞれの良さを理解して使い分ける、組み合わせる。
その付き合い方が問われる時代ですね。
今週もよい週になりますことを!
