みなさま、おはようございます。
スマートプレゼンの新名です。
急激に冷えてきましたね・・・
東京はさらに寒いとか?
大阪ではまだコートは着ていませんが、そろそろ衣替えしなきゃ、ですね。
と言いながら今週は沖縄出張です。
かりゆし用意して向かいます。
体調整えて、今週もしっかり頑張ってまいりたいと思います。
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先週は「常識は人間がつくるもの」というタイトルで、「常識なんて変わりますよね!」
というお話を書きました。
いつも読んでくださる読者の方からご感想をいただき、
「会議のところは、新名流に掘り下げよ!」
というリクエストをいただきましたので、今週はここを掘り下げたいと思います。
これは会議ファシリテーションの研修で常に申し上げていることですが、
会議には大きく分類して3つあると思っています。
・広げる会議
・決める会議
・伝える会議
もちろん、これらが複合的に合わさった会議もあります。
一番の問題は、ファシリテーターや参加者が
「今我々がやっている会議はこの中のどれなのか?」
を分かっているかどうかです。
私が見てきた多くの会議は(自分が仕切ってきた会議もそうですが・・・)、これが分かっていない。
だから、人によって目的が異なるので後で紛糾します。
「もっと議論の場が必要だ!」
という意見があがるのですが、その会議はそもそも伝達が目的だったりする。
「会議で若手が意見を言わない!」
と怒っている人がいますが、その人が意見をつぶしていたりする。
なので、まずは「今この時はどの会議をしているのか?」を明示することがファシリテーターの使命。
特に広げることが目的の場合は、時間を区切ってしまってよいので、その時間だけは絶対に否定しない。
否定しないだけではなく、肯定的な意見をあえて言う。
その空気を作って実践しないと意見は出てきません。
これは研修でも顕著に見られることですが、「この講師は否定しないな」と思ってもらって初めて意見が出ます。
そして、決めることが目的の場合はむやみに拡散させない。
特に必要なのは決める際の「判断基準」。
この判断基準が共有されていないと、好き嫌いや主観のぶつかり合いになってしまう。
すると声の大きい人の意見が採用されて、他の方々は不満を残す。
ここは交渉スキルでもありますね。
最後の伝えることが目的の会議。
報告会という会議も多く実施されていると思います。
ここで必須のスキルは「プレゼン力」。
限られた短い時間にいかに伝えることができるか?
そこが生命線。
会議の冒頭に「この会議はどの部類なのか?」を明言する。
そして、会議の種類が変わる際にはそれを明言する。
その際のルール(否定しない、や判断基準を明確にする、など)を共有する。
これらが会議で大切だなと常々思っております。
みなさまの組織の会議はいかがでしょうか?
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この時期は、来年度の準備のピークが重なる時期でもあります。
おかげさまで毎日何かの案件のお声がけをいただくので、
日程が次第に枯渇してまいります。
お声がけいただける場合は是非、お早めに!
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