メルマガ「ビジネスは伝わってナンボ!」169号
あえて意図的にやり切る
2026年4月27日(月)配信
おはようございます。
スマートプレゼンの新名です。
ゴールデンウィーク突入前?(もう入っている方もいるかもですが)の一週間です。
起業家にゴールデンウィークはありません(笑)
むしろ締め切り前倒しで殺人的スケジュールです♪
息子に言われました。
「社長と大学教授と政治家に休みはないやろ」
と…汗
さ、今週もしっかりと参りましょう!
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先週の月曜日はかねてよりご案内しておりましたコラボセミナーでした。
久しぶりにご一緒する元吉本芸人の放送作家にして講師のWマコトのお二人。
そして、念願のコラボ!元阪神タイガース監督の矢野燿大さん。
ご両人のお話に強烈な刺激をいただきました。
でもそこには大いなる共通点がありました。
かねてより、「無意識にやっていることを意識的に実施すること」の重要性は言い続けていました。
先日、大学の先輩で、御堂筋税理士法人の代表として大活躍されている才木さんのセミナーでも、
「チームは意図的に作らないとできない」というフレーズがあり、いいなあと思っておりました。
今回のコラボセミナーでもそれを実感。
まずはWマコトのお二人の話。
もちろん予想通りのテッパンの笑いの切り口は当然として、深い話をしてくださいました。
それが「すべらない話」は「すべらなくする話」だということ。
よくお笑いで言う「すべった!」とは、周囲の反応がない状態。
しーん…
でもこれって防げるんですよね。
周囲が反応すればよいだけの話。
だからお笑いも双方で作り上げるもの。
それは恣意的である、とかやらせの話とは違うと思います。
相互に協力する姿勢。
つまり意識的に「関わりに行っている」状態です。
そして、矢野さんのお話。
リーダーとして部下に(スポーツなら選手に)失敗を経験しながらも成長させる覚悟。
でもそこには部下を、選手を「信じる」ことが必要。
可能性を信じる。
こちらが「無理だ…」と思ったらそこで終わり。
ただし、単に「信じる」のではない。
「信じ切る」
ここが大事。
信じる側も人間だから弱い存在。
信じられなくなることもあります。
だからこそ、あえて意識的に「信じ切る」
これは強烈に刺さりました。
結局のところはリーダー側の「覚悟」だなと。
私がリーダーシップのテーマで必ず使うフレーズに「本気の覚悟」、「コミット」があります。
まさにここだなと。
信じ切って、相手に意識的に関わりに行く。
そこが私には強烈に刺さりました。
また、このメンバーの仕事ができるように私も信じ切って関わりに行きたいと思います。
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先週は2泊3日で和歌山におりました。
近いけどそんなに行く機会はない和歌山。
年に1、2回行くくらいという感じでした、これまでは。
お天気があまりよくなかったので、研修後にあちこち行くことは難しかったですが、
2泊目の朝は和歌山城を少しだけ散歩できました。
御三家の紀伊藩。
味がありましたね。
早朝なので中には入れませんでしたが、また行ってみたいと思いました。
今年はどれくらいの城にいけるでしょうか?
さあ、よい一週間になりますことを!
