メルマガ「ビジネスは伝わってナンボ!」170号
プロの講師に必要な要素
2026年5月7日(木)配信
おはようございます。
スマートプレゼンの新名です。
今日から仕事の方、まだゴールデンウィーク中の方、両方おられることでしょう。
私はまあまあじっくり仕事をさせていただけました…
だいぶ締め切りを前倒しでさばけたので、より目の前の研修に集中したいと思います。
さ、2日間ですが今週もしっかりと参りましょう!
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今週の仕事の中に「社内講師養成研修」があります。
それほど機会が多いわけではありませんが、たまにいただくテーマ。
思えば、私ももともとは社内講師やっておりました。
新入社員のころから…
2年目からは新入社員研修も担当。
なので実は研修講師歴は長いです。
ただ、今思えば当時は「話す内容」にすべてのエネルギーを割いておりました。
もちろん内容は大事。
それが薄っぺらかったら意味がない。
ただ、アマチュア(それが本業ではない頃)ではそれが許されますが、プロはそういうわけにはいかない。
なので、独立前には「講師養成スクール」にお世話になりました。
企業研修講師だけではないので、当時は「セミナー講師」養成スクールと呼んでいました。
そこで学んで、自分なりに考えたプロの要素は次の3つ。
1.オリジナリティ(本気で自己開示しているか?)
2.リアリティ(具体的にできそうだ!と思ってもらえるか?)
3.ホスピタリティ(本気で受講者に向き合えるか)
オリジナリティとは自分のコンテンツにおいてもそうですが、自分の経験そのものがオリジナルなもの。
ただ、それを単なる経験で終わらせるのではなく、抽象化して、かつ開示すること。
特に失敗談は自分自身が乗り越えていないと開示できません。
リアリティで大事なことは再現可能なノウハウにすること。
だから必ず「型」を残す。それを提供する。
ホスピタリティとは本気で相手のためにやっているのか?ということ。
これ、意外と陥りがちで自分のためにやってしまうこともありえます。
自己陶酔。
これは怖い。
それを体系化していくと、コンテンツになりました。
社内講師の方がこのエッセンスを身につけると、内製化した研修も必ず良くなると思っています。
なぜなら、できていなかった頃の自分を知っているからです。
そんなことを今週はご提供したいと思います。
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そろそろ暑い日が来そうなので、連休中に衣替えを終えました。
すでに4月からクールビズの会社もあるようですが。
朝晩の寒暖差に気を付けながら参りたいと思います。
さあ、よい2日間になりますことを!
